演奏予定

◾︎札幌市民ギャラリー ウィンターコンサート 【終了しました】
日時:2015.12.12 14:00開演

場所:札幌市民ギャラリー 第一展示室

出演:猿渡美穂子(ヴィオラ) ※平成26年度新人演奏会 札幌市民芸術祭奨励賞
浜島泰子(ヴァイオリン)、林ひかる(ヴァイオリン)
立木一真(ヴィオラ)、中島杏子(チェロ)

曲目:弦楽五重奏曲/ドヴォルザーク ほか

入場無料

◾︎渡辺淳一文学館ドラマティックライヴ松浦朋美 Ensemble series vol.3
クリスマスハープコンサート
日時:2015.12.18 19:00開演

場所:渡辺淳一文学館

出演:松浦朋美(ハープ)中島杏子(チェロ・ゲスト出演)

曲目:白鳥(サン・サーンス)アレグロ・アパッショナート(サン・サーンス)ほか

入場料:前売り2500円(ワンドリンク付)

◾︎kitaraアーティスト・サポートプログラム露西亜音楽再発見~ 日本アレンスキー協会第2回演奏会~
日時:2016.1.22 19:00開演

場所:札幌コンサートホールkitara小ホール

出演・曲目:リンク先参照

入場料:一般 3,000円
U25シート 1,500円
日本アレンスキー協会会員 2,500円
▼Kitara Club会員料金▼
一般 2,500円

秋→冬?

久々の更新を誕生日にしてみます。

8月の末くらいから、意識を失いそうに次から次へと本番がありました。

 

そんな忙しい時にでも、ブログを更新できるように、わたしはなりたい・・・

 

札幌はすでに気温が一桁になり、もうそろそろ雪が降りそうです。 そして、今週が終われば晴れて美味しい旅にでます。     ピンポイントに覗いてくださった方にしか伝わりませぬが・・

明日、10/16には北海道神宮頓宮境内にてヴァイオリン+2つのチェロによるオータムコンサートがあります。

17:00開場、17:30開演 入場無料です!珍しい編成ですが、なかなか良いです。いつものヴァイオリンとチェロだけの時よりも少し重厚さが増して、ヴァイオリンの華やかさが映えます。秋らしいオリジナルの曲も披露します。

詳細はこちら

10/17は追分公民館にて、コーラスのコンサートにお招きいただき、ヴィルトゥローズで演奏があります。先日も、ヴァイオリンとチェロによる伴奏でモーツァルトやヘンデルのアリアなどを歌うというコンサートがありました。普段はオーケストラで演奏するようなことをすべてヴァイオリンとチェロで演奏するのです。これが、なかなか面白くて有意義な体験でした。

そして、10/18には毎年NHK放送局によって開催されている『北の文芸館』の公開収録があります。 ご案内が遅くなり公開収録の申し込みは終了してしまいましたが、収録後にはNHK北海道放送局での放送があります。

【総合テレビ】11月28日(土)午前10時5分~(北海道向け)

<ラジオ> 第一部【ラジオ第一】11月29日(日)午後4時5分~(北海道向け)

第二部【ラジオ第一】12月 6日(日)午後4時5分~(北海道向け)

わたしの出演は以下です。 第1部「あらしのよるに」 アナウンサー河島康一さん、鈴木貴彦さん、若林則康さん。クラリネット奏者の福井遥香さん。

第2部 「青春の門〜挑戦〜」 アナウンサーの佐藤龍文さん。
「サビタの記憶」アナウンサーの髙橋美鈴さん。

ここ数日プロデューサー、アナウンサーの方々とリハーサルをさせていただいていますが、お互いの息遣いを感じながら作品を作り上げていく過程がとても面白いです。

限られた時間の中で求められた仕事をこなすことで、とても鍛えられています。   ひとつひとつのお仕事を大事に誠心誠意取り組むことの大切さを、噛み締めています。 そして、なかなか大変なことです。

近現代コンサート

かなり直前のお知らせになります。

9/25(金)19:00開演 @奥井理ギャラリーにて、近現代の作品メインのコンサートをします。

ベルギーから一時帰国中のヴァイオリニスト、百留敬雄くんとともに。

当初の予定ではトリオ編成でしたが、ピアニストが急病のため急遽ヴァイオリンとチェロデュオになりました。編成と曲目が大幅に変更になったので、百留くんのソロリサイタルに飛び入りという感じになりそうです。直前まで話がまとまらなかったのでギリギリになってしまいましたが、彼のソロ曲もすごく面白いです。

どちらかというと、コンテンポラリーアートのインスタレーションを見ている感覚に近いかもしれないです。

 

 

4人のチェリスト1つの音楽

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9月12日、渡辺淳一文学館にて『4人のチェリスト1つの音楽』が終了しました。1年ぶりにメンバーに会って、短いけれども濃厚な3日間をとても大切に過ごしました。

昨年は打ち解けたと思ったら解散!という感じだったのですが、今年は音楽やお話を通してお互いを知る時間がありました。

みんなそれぞれに色々な経験をして、音楽以外にも大変な苦労があって、楽しいことも嬉しいこともあって、それでもやっぱり音楽を選んだ人たちなんだなぁ、、 どんな逆境も乗り越えて、努力を怠らず、人に優しい、そんな仲間を得られたことが、私にとってはとても嬉しいことです。

去年の公演でもそうでしたが、今年は更に多くの方が協力してくださりました。 この公演に関わってくださった全ての方に感謝したいです。 チケットを買って来て下さったお客さま、スタッフの皆さん、準備の段階から手伝ってくれた友人や生徒のみなさんのおかげで、私たちは安心して音楽に没頭することができました。

自分自身の演奏にはまだまだ満足できていませんが、尊敬する仲間の音楽に触れて今後の課題もまたみつかりました。

札幌で活動を始めて5年のあいだに色々なことがありましたが、すべては今につながっています。 感覚を共有できる仲間が少し、まわりに増えました。 こんな経験も、明日からの活力になります。

 

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↑何気ないひとコマも素敵に残してくれたのは、チラシデザインも担当してくれた友人の吉田巧さんです。

4CELLOSききどころ+9月の活動予定

お久しぶりです。

お盆までにはblogを書こう書こうと思っていたのが、気づけばお盆明けでした。
とても暑い8月前半でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はこのお盆に怒涛の9月を乗り越えるべく譜読みに勤しんでおりました。
初めてといっていいと思いますが、9月後半に本格的な現代曲を演奏します。

HBCジュニアオケ時代から知っていた、札幌出身の現代曲ヴァイオリニスト百留敬雄くんの一時帰国に合わせて奥井理ギャラリーでのコンサートです。もちろん、現代曲だけではなく古典〜ロマン派まではば広い時代の作曲家の曲を演奏する予定です。

そこで演奏する曲は日本初演らしいのですが、楽譜を見た瞬間の衝撃ったらないです・・・。
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特殊奏法の嵐・・・よくわかんないリズムだらけ・・・。

というわけで、お盆はひたすら現代曲と来月演奏する主要な曲たちと楽しく(?)戯れていました。

来月頭から始まる小さなオーケストラ〜音の足し算〜ツアー、ヴィルトローズの能登谷さんとの積丹コンサートとアウトリーチ(’能登谷安紀子のヴァイオリンショー’)、2015北海道のうたごえ祭典でのヴィルトゥローズとしての演奏、母校の宮の森小学校で行われる宮の森音楽祭の出演などがあります。

 

さて、そして、来月前半に迫ってきました4CELLOSのコンサートのプログラムが正式決定しました。

=プログラム=

カンタータ140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』/J.S.バッハ
フェニックス / M.コレット
G線上のアリア/ J.S.バッハ
協奏的ワルツ/ フィッツェンハーゲン

4つの小品/ クレンゲル
コラール『いざ来れ、異教徒の救いよ』BWV659/ J.S.バッハ
レリジオーソ/ ゴルターマン
シャコンヌ/ J.S.バッハ

 

昨年のプログラムに加え、バッハのコラールのほか、チェロの華やかな技巧を駆使した『協奏的ワルツ』、チェロ独特の暖かさが映える『レリジオーソ』など、歴史に残る名チェリストたちの作った名曲も演奏いたします。

今回はバッハの曲が多くなりました。誰もが知っているG線上のアリアからコラール、シャコンヌまで。

 

コラールとは賛美歌のことなのですが、教会の礼拝で歌うためにバッハが毎週1曲ずつ作り続け、それが200曲以上にものぼります。

その中から珠玉の2曲を、メンバーの小林さんがチェロ4本のために編曲してくれました。

そして、昨年も聴いていただいた4人のシャコンヌ。

もともとはヴァイオリニストがたった一人で演奏する曲です。

この曲はヨーロッパ2000年の音楽の歴史を通じて最大の傑作のひとつです。
シャコンヌのヴァイオリン演奏を聴くたびに、こんな素晴らしい曲を弾けるなんてヴァイオリニストはいいなぁ・・と思っていたくらいです。

 

演奏メンバーの4人は、音楽を学んだ環境も、弾き方も、音色も、好きなチェリストもまったく違うのですが、なぜか目指す方向は同じです。

今年も私たちの冒険を見守っていただけると嬉しいです。
キャンペーンの甲斐あってか、チケット売れ行きは好調のようです。
ご予約はなるべくお早めにお願いいたします。

 

9月12日(土)17時開演です!詳細はこちら

チケットは会場の渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、eプラスなどで発売中。 完売しました!

東京再訪

暑かったり寒かったり洋服選びに忙しい札幌ですが、先週は梅雨でジメジメの東京に行っていました。

この秋開催予定の4CELLOSのメンバーで、打ち合わせ&プロ決め兼音出し。

メンバーはみんな元気で、札幌にまた来るのを楽しみにしているようです。
プログラムと、パート決め、新しい曲の練習をしましたが、今回も面白い演奏会になりそうでワクワクしております。プログラムノートはみんなで手分けして書きます。

個性がまったくちがう4人のアンサンブルが成り立つのかどうか、という問題ですが、なぜか同じ方角を目指して突き進んでいるようです。

一度共演しているため少しの余裕ができたので、また新しい課題を掲げ、今年はより精度の高い演奏になるようにと誓いつつ、最後はこの流れ↓

 

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詳細、今回の聴きどころなどは追ってblogにupします。

9月12日(土)17時開演です!詳細はこちら

チケットは会場の渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、eプラスなどで発売中。

 

 

そして、2泊3日の東京滞在はいつものごとく、常宿さぬき会館の支配人と乾杯→メインの用事→弓の毛を替えに職人さんのお宅へ。というコースに、今回は大学生の頃よく通っていた根津のカフェを再訪してマスター夫妻にお会いし、卒業以来訪ねていない芸大へ行き美術館で開催中のヘレン・シャルフベック展を観てきました。この機会に観れてよかったと思うような展覧会でした。

女性画家としての迷いや、不安。女性特有の強さと脆さ。そして、芸術を極める者の孤独。

いろいろと感じることができました。今の自分とすこしリンクする部分があったのかな。もちろん、一方的にだけど。今ここで、私だからできることってなんだろう。いつも自問してきましたが、これからも社会と関わりながら考えていくことになると思います。

 

さて、今週末は人生2度目のレクチャー開催。
テーマは「ヘンデルとバッハ」です。これはクローズドだったのでご案内できずにごめんなさい。

またどこかで同じテーマでできればと思っております。

 

そして、来週の金曜日は久々にJRタワー展望室での演奏です。

そらのコンサート 詳細はこちら

展望台で札幌の夜景を一望しながら、ビール♫ なんていかがでしょう。

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PMF2015キックオフコンサート

こんにちは。北海道もなんだか梅雨のような気候。

お天気はどんより、空気はムシムシ。

先日始めて赤レンガテラスで演奏しました。普段はお客様がショッピングを楽しんだり、少し休憩したりする場所なので、音響調節が手こずり気づけば本番15分前くらいまで音響チェックなどのリハーサルをしていていました。

そこから控室へ戻り、ドレスに着替え、本番へ!という慌しいスケジュールでしたが、なんとか終了。久々にチェロの小品をまとめて勉強しました。

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さて、来月から札幌ではPMFが始まります。
そのキックオフイベントが赤レンガテラスであるので、お知らせします。

 

『PMFキックオフコンサート』

7月5日(日)

14:00~ イベント、出演者紹介 (MC 高山秀毅)

15:00~ 「パーカッションとあそぼう!」
白戸達也(パーカッション)小田中早希(ピアノ)

16:00~ PMFの聴きどころ、修了生コンサート
能登谷安紀子、小林佳奈(ヴァイオリン)
中島杏子、鈴木友美(チェロ)

赤れんがテラス 2Fアトリウムにて。

 

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6/20 赤レンガテラスコンサートにPMF修了生として出演します。

お花をテーマとした爽やかなプログラムでお待ちしております。

今回の共演は、ハンガリーで音楽を勉強し、演奏活動なども活発に行ってきた経験をお持ちのピアニスト岩崎由佳さんです。新しい共演者と一緒に音楽を作っていくのはとてもワクワク。

由佳ちゃんとは、今後も共演の機会があります。 ぜひ、今後とも宜しくお願いいたします。

 

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出会いのふしぎ

とっても爽やかな風がふいていて、緑がきれいな札幌です。

夏に向けてのイベンド事がちょこちょこと入ってきています。コンサートの選曲したりシミュレーションしたりするのが私の楽しみごとのひとつ。その場にふさわしくて、お客様も自分たちも満足できる内容って実はとても難しい。

私が曲を選ぶ時にひとつ決めていることがあります。

その曲を初めて聴いた時に心が動いた曲、感性が刺激された曲を選ぶこと。
クラシック以外の曲でもそう思える曲があれば、納得できるアレンジの譜面がみつかった場合に限ってその場にふさわしい曲目であればプログラムに加えます。この夏は少し新しい曲もレパートリーに加えながら今まで勉強してきた曲もより深く理解して演奏できるようにしていくつもりです。

 

秋には新しい挑戦もあります。

私はいつでも変化していくことを選んで生きてきました。その時々の野生の勘に従って、自分が変化できる選択をしてきました。

その姿勢は今も変わっていません。

 

そうしてきた結果、いつもひとつのステージが終わると次のステージへ向かうべく新しい出会いがあるみたいです。
仕事でもプライベートでもそう。こればかりはいつも恵まれているなぁと感じることなのです。

もしかしたら、生徒さんとの出会いもそうかもしれません。
自分が変化するのも周りが変化するのも楽しい。変化することによってサヨナラしなければならない人たちもいるかもしれません。
でも、それはまったくネガティブなこととは思いません。

恐れずに前に進み続けることが、私にとっては音楽家であり続ける条件です。

【告知】4人のチェリスト、再び!

ご無沙汰しております。

札幌も例年より早めに春が来ました。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

年が明けてからしばらくの間、発信をお休みさせていただいておりました。

発信する前に少し立ち止まって考えたいことが色々あったからです。そのことについては、またいずれblogに書こうと思います。

 

さて、夏から秋へかけての予定が次々と決まっていってます。 まずは、嬉しいお知らせ。

昨年秋に開催して好評をいただきました 4CELLOS!! 第2弾開催決定です。

昨年の様子はこちら

 

昨年のコンサート終了後、メンバーはみんなすでに今後のことを話し合ったりしておりました。

札幌から発信しだしたプロジェクトの行く末をどうぞ応援してください。

 

今年は新しいことにもチャレンジします。どうぞお楽しみに。

今後、情報を少しずつ公開していきますね。 詳細はこちら。


 

『4人のチェリスト 1つの音楽』

日時:2015年9月12日(土)17:00開演(16:30開場)

場所:渡辺淳一文学館 (札幌市中央区南12条西6丁目)

料金:前売り3000円  当日3500円

出演:小林奈那子、中島杏子、荒井結子、杉田一芳

演奏曲目: 不死鳥(コレット)、協奏的ワルツ(フィッツェンハーゲン)、G線上のアリア(バッハ)、シャコンヌ(バッハ)他

チケット取り扱い:渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、エルム楽器(本店、マルヤマクラス店)、e+(eplus.jp)

お問い合わせ:フォーチェロズ実行委員会 090-2811-7378(宮澤)

後援:札幌市、札幌市教育委員会、(株)エルム楽器

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