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KYOKO NAKAJIMA | 中島 杏子

■演奏予定■

■1/20(月)ファミリーミュージックファーム ディナーコンサート @ くるるの杜 農村レストラン


open/ 17:30    dinner/18:00

start/ 19:30~

charge/4500 yen

011-377-8886

■1/26(日)ジュニアオリジナルコンサート 2014 第一部10:00 @エルムホール
エルム楽器でピアノを習っている中学生の渋川桜也香 さんのオリジナル曲を演奏します。
ピアノ 渋川桜也香 ヴァイオリン 能登谷安紀子 チェロ 中島杏子

■1/26(日)コーチャンフォー冬のファミリーコンサート 17:00 @コーチャンフォー新川店内レストラン

■2/2(日)イオン発寒店 コンサート 1st 13:00~ 2nd 15:00~ @イオン発寒店 すずらん広場

小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認していただけると幸いです。

この2ヶ月、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。

先日、人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。

ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。それでも意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。

また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

協力してくれた両親、相談にのってくださった大先輩、出来る限りの私の希望に応えようとして下さった直江先生、そしてまっすぐに一生懸命ついてきてくれた学生さんたちに感謝します。また、このことでご迷惑をおかけしてしまった方に心からお詫びいたします。

小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認していただけると幸いです。

この2ヶ月、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。

先日、人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。

ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。それでも意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。

また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

協力してくれた両親、相談にのってくださった大先輩、出来る限りの私の希望に応えようとして下さった直江先生、そしてまっすぐに一生懸命ついてきてくれた学生さんたちに感謝したいです。また、このことでご迷惑をおかけしてしまった方にはお詫びを

小さい頃の夢を思い出した

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この2ヶ月、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。

先日、人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。

ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。それでも意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。

また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認していただけると幸いです。

この2ヶ月、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。

先日、人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。

ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。それでも意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。

また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認おねがいします・・・。

この2ヶ月くらい、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。まず、先週は人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。これがまた大変な事件でして本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。これだけ聞けばとても大変なようですが、意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認おねがいします・・・。

この2ヶ月くらい、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。まず、先週は人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。これがまた大変な事件でして本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。これだけ聞けばとても大変なようですが、意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

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小さい頃の夢を思い出した

このブログ、もはやノックしても誰も出てこないんじゃないかと思われる空き家状態となってますが生きてます。前回の更新から2ヶ月が経とうとしてる・・。1ヶ月に1回くらい、生存確認していただけると幸いです。

この2ヶ月、かなりめまぐるしく色々とありまして文章を書く気力を失っていました。

先日、人生初、オーケストラとドヴォルザークのコンチェルトを演奏いたしました。本番の日のおよそ1ヶ月と少し前に地元の学生オーケストラ団体から連絡があり、「定期演奏会に予定していたソリストが病気で弾けなくなったため急遽代わりのソリストを探している。アマチュアなのでこれから新しい曲というわけにもいかず、みんなとても困っている。曲はドヴォルザークのコンチェルトです。できれば弾いてほしい。」という内容でした。

ドヴォルザークのチェロコンチェルトは、数あるコンチェルトの中でも大曲であり最高傑作です。曲を全部弾ききるのも大変な労力。ましてや準備期間は1ヶ月。しかし、こんな機会は今後ないだろうと思いました。もう、清水の舞台から飛び降りる思いで引き受けて、2月はレッスンとリハーサルとご飯と睡眠以外の時間はすべて練習でした。体力も必要なので、ジムに週3回通いながらドヴォコンと向き合う日々。それでも意外とこの準備期間を私自身とても楽しんでいました。これが、作品の持つ力です。何度聴いても良い曲。何度弾いても名作。難しいけれど、いつでも感動がありました。

また、指揮の直江先生は私が高校生のとき、西校の定期演奏会でオケのエキストラとしてご一緒させていただいた経験があり、その時の曲も当時HBCのジュニアオケで一緒だった向井航君のソロでのドヴォコンでした。これもやはり、ご縁なのかと思います。本番が迫ったある日、突然、小学生の頃のチェロの発表会で自分の順番が来たときに紹介された言葉が蘇りました。「いつか弾いてみたい曲はドヴォルザークのコンチェルト。憧れの曲だそうです」あの時、そんなこと思っていたんだな、と今になって思い出しました。ずっと忘れていた思いです。

本番は意外と落ち着いていましたが、聴きにきていた親からは「しきりにハンカチで手を拭いていた」とつっこまれました。不思議な事に、「聴けば短いけど弾くと長いんだろうな」と想像していた曲はあっという間に終りました。やっぱり、ドヴォコンは素晴らしい作品。事情があり、ごく少数の方にしかご案内できませんでしたが、私にとっては非常に記憶にのこる出来事でした。

協力してくれた両親、相談にのってくださった大先輩、出来る限りの私の希望に応えようとして下さった直江先生、そしてまっすぐに一生懸命ついてきてくれた学生さんたちに感謝します。また、このことでご迷惑をおかけしてしまった方に心からお詫びいたします。

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