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KYOKO NAKAJIMA | 中島 杏子

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リハーサル中。

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VirtuRose〜ヴィルトゥローズ〜結成。

この1ヶ月ほどで、楽しかったことを全部思い出そうとしても思い出せません。仕事なのに、こんなに遊んじゃっていいのか・・。10月7日はkitaraでMAYUMIシリーズvol.19でした。札響打楽器奏者の大家さんが入って賑やかにアンダーソンなどの楽しい曲目を演奏しました。今や私の本番には欠かすことのできない友人で美容師、大野真矢ちゃんが今回もかけつけてくれて、女子メンバー全員のヘアセットを担当。髪型が決まると気も上がります。来年1月7日には、20周年記念ガラコンサートをkitaraの大ホールで開催されます。札響さんスターメンバー勢揃いだそうです。豪華ですね!

さて、その後は洞爺2泊→蘭越2泊でいくつかのお仕事をしてきました。洞爺の乃の風リゾートがめでたくopen一周年を迎え、1週間ほどずっとウェルカム演奏と夜のクラシックコンサートが企画されました。初日は、この秋結成したヴァイオリニスト能登谷安紀子さん(大学の先輩です)とのデュオ「VirtuRose~ヴィルトゥローズ」、初出動。ヴァイオリンとチェロのデュオなのでレパートリーを増やすのは至難の技ですが、能登谷さんは作曲がお得意!なので、オリジナル曲をどしどし作っていただこうと思います。このデュオは10月28日に札幌大丸きのとやコンサートにも出演予定です。どうぞ宜しくお願いいたします。蘭越のお話は次回・・。

VirtuRose〜ヴィルトゥローズ〜結成。

この1ヶ月ほどで、楽しかったことを全部思い出そうとしても思い出せません。仕事なのに、こんなに遊んじゃっていいのか・・。10月7日はkitaraでMAYUMIシリーズvol.19でした。札響打楽器奏者の大家さんが入って賑やかにアンダーソンなどの楽しい曲目を演奏しました。今や私の本番には欠かすことのできない友人で美容師、大野真矢ちゃんが今回もかけつけてくれて、女子メンバー全員のヘアセットを担当。髪型が決まると気も上がります。来年1月7日には、20周年記念ガラコンサートをkitaraの大ホールで開催されます。札響さんスターメンバー勢揃いだそうです。豪華ですね!

さて、その後は洞爺2泊→蘭越2泊でいくつかのお仕事をしてきました。洞爺の乃の風リゾートがめでたくopen一周年を迎え、1週間ほどずっとウェルカム演奏と夜のクラシックコンサートが企画されました。初日は、この秋結成したヴァイオリニスト能登谷安紀子さん(大学の先輩です)とのデュオ「VirtuRose~ヴィルトゥローズ」、初出動。ヴァイオリンとチェロのデュオなのでレパートリーを増やすのは至難の技ですが、能登谷さんは作曲がお得意!なので、オリジナル曲をどしどし作っていただこうと思います。このデュオは10月28日に札幌大丸きのとやコンサートにも出演予定です。どうぞ宜しくお願いいたします。蘭越のお話は次回・・。

♪杏の会新年会♪

早いもので、もうすぐ成立1年半をむかえる『杏の会』では先日初めて夜の部である飲み会を開催しました。まぁ、新年会なんですけれども。もう何回も演奏を聴きに来てくださっているお客さまからまだ知り合って間もない方まで、ご参加いただきました。少しお酒が入るだけで普段よりもちょっと踏み込んだお話ができて、楽しかったです。この日、私からご参加くださった皆様にはお土産にチェロの魅力を特集した小冊子をプレゼントしました。チェロってどんな楽器なんですか?どんな良い曲があるんですか?おすすめのCDは?などとよくきかれるので、参考にしていただければと思いました。

こういった調べものが案外好きな方でして、プログラムノートを書いたりなんかすると夜を徹して色んなものを聴き漁ったりしてしまいます。が、残念なことに調べたこともすぐ忘れてしまうので近いうちにブログでも少しご紹介しようと思います。

やはり、クラシック音楽はスパイス程度に知識がある方が美味しいのです。

宴もたけなわ。↓

色々と悩むことはありますが、たぶん、私でも役に立てることはあるんだろうな。音楽でしか出来ないと思いますが、出来る限り人の役に立てることを探し続けていくつもりです。そして、常にレベルアップを目指します。ひとりでできるのは、心がけ。

良い笑顔、ありがとうございます。

アマチュアチェロ奏者がよりよくチェロを弾くために【1】

札幌でチェロを教え始めてかれこれ3年は経つのですが、初めの頃は生徒さんの出たり入ったりが激しかったものの、現在はわりと定着してきています。私のもとでは、チェロをイチから始める生徒さん6割、元々弾けるけれど上達を目指したいという生徒さん4割、という感じです。小学生、中学生に教えるとなると、それはもうチェロを弾くことを教えるというよりは感性、心がけなども含む「学び」の場としています。が、現在私のところに通う生徒さんは、趣味でチェロを始める(または続けたい)大人の方が多数です。ある程度楽譜が読めて弾ける大人のアマチュアチェリストさんたちがよくおっしゃることは、「見よう見まねで今までやってきたので、基礎的なことをやったことがない」ということ。なんでもそうですが、皆さんご存知の通り『基礎』は大切な土台です。土台がしっかりしていなければなかなかその先に進むのは難しいです。ということで、ある程度弾くことの出来る生徒さん方には割と口をすっぱくして基礎的なことを言います。多くの生徒さんが苦労されていることは、弦を押さえる方の左手に気をとられ、弓を持つ方の右手が疎かになってしまうことです。チェロを弾くうえで最も重要なことは、弓が弦に対して正しい角度で当たっていることです。そしてそれを保ったまま弓の元から先まで使いきるのが難しいのです。まずは弓を一定のスピードと圧力を保ったまま横に動かして音を出すロングトーンの練習をよくすることです。右肩・腕・肘・手首などの関節をしなやかに使うのにはそれなりの経験と技術が必要です。これ、プロになった今でも毎日欠かさずやっている練習です。曲が難しいほど、基礎力がものを言うのです。

そしてもう一つ、アマチュアチェリストさんの多くが苦労されているのは弦を押さえる左手の移動、「シフティング」です。結局のところ、楽器を上手く操るということは、無駄な動きをなるべくしないということに尽きます。私は今でも練習の半分を効率的な身体の使い方を研究することに時間を費やしています・・。恐らく、よっぽど天才で何でも弾けて困る人以外は地味にやっている作業だと思います。(天才になったことないからわからないけど)

そこでシフティングする時に「これ、やってますか?」と生徒さんに言うと「知りませんでした!」という方が多いことを写真付きで解説してみます。

まず、低いポジション(上)から高いポジション(下)への移動。1の指(人差し指)から4の指(小指)でシフティングする場合です。移動する直前の手の形、どうなっているでしょうか。なるべく移動距離が少ないように手を丸くして指同士を寄せます。

そして1の指をスライドしつつ、4の指を準備。

この時、なるべくすべての指先を揃えるようにすると無駄なく移動できます。そして、スライドの途中で4の指にすり替えて到着。

これが、コツをつかむまでは意外と難しいようです。

一生懸命があふれた日

先週の日曜日、札幌のちいさなカフェで私のクラスの初めての発表会が開かれました。
小さい子から、大人の方まで、音楽がほんとうに好きな方たちの気持ちと頑張りが会場いっぱいに広がりました。

ふだんから人には多くのことを求めてしまいがちな私ですが、それはいつも一心に、生徒さんひとりひとりがしっかりと、思った音楽を体現して欲しいからなのでした。自分の思い通りにいかず少し口調がきつくなってしまったり、生徒さんの気持ちがわからなかったり、先生としては全く自信を持てず、だからこそひとりひとりとちゃんとつき合わなくては、という思いが生徒さんには重く感じられることもあったと思います。

でも、半年間の準備期間を経て迎えた先週の発表会では、みんな、本当に全員の方がご自身の音楽を目一杯表現して楽しんでいらっしゃるのが会場で聴いていたお客さんにも伝わったようです。

この4年間私は先生として、足りていたか。という自分自身への問いに、ひとまず「マル。」と答えが出たような気がしました。

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先週の日曜日、札幌のちいさなカフェで私のクラスの初めての発表会が開かれました。
小さい子から、大人の方まで、音楽がほんとうに好きな方たちの気持ちと頑張りが会場いっぱいに広がりました。

ふだんから人には多くのことを求めてしまいがちな私ですが、それはいつも一心に、生徒さんひとりひとりがしっかりと、思った音楽を体現して欲しいからなのでした。自分の思い通りにいかず少し口調がきつくなってしまったり、生徒さんの気持ちがわからなかったり、先生としては全く自信を持てず、だからこそひとりひとりとちゃんとつき合わなくては、という思いが生徒さんには重く感じられることもあったと思います。

でも、半年間の準備期間を経て迎えた先週の発表会では、みんな、本当に全員の方がご自身の音楽を目一杯表現して楽しんでいらっしゃるのが会場で聴いていたお客さんにも伝わったようです。

この4年間私は先生として、足りていたか。という自分自身への問いに、ひとまず「マル。」と答えが出たような気がしました。

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