Warning: Parameter 1 to ace_where() expected to be a reference, value given in /home/users/0/lolipop.jp-9064d17fc531e861/web/wp/wp-includes/plugin.php on line 247

Warning: Parameter 1 to ace_join() expected to be a reference, value given in /home/users/0/lolipop.jp-9064d17fc531e861/web/wp/wp-includes/plugin.php on line 247
KYOKO NAKAJIMA | 中島 杏子

4人のチェリスト1つの音楽

12041871_10100441376532438_1185873995_n

9月12日、渡辺淳一文学館にて『4人のチェリスト1つの音楽』が終了しました。1年ぶりにメンバーに会って、短いけれども濃厚な3日間をとても大切に過ごしました。

昨年は打ち解けたと思ったら解散!という感じだったのですが、今年は音楽やお話を通してお互いを知る時間がありました。

みんなそれぞれに色々な経験をして、音楽以外にも大変な苦労があって、楽しいことも嬉しいこともあって、それでもやっぱり音楽を選んだ人たちなんだなぁ、、 どんな逆境も乗り越えて、努力を怠らず、人に優しい、そんな仲間を得られたことが、私にとってはとても嬉しいことです。

去年の公演でもそうでしたが、今年は更に多くの方が協力してくださりました。 この公演に関わってくださった全ての方に感謝したいです。 チケットを買って来て下さったお客さま、スタッフの皆さん、準備の段階から手伝ってくれた友人や生徒のみなさんのおかげで、私たちは安心して音楽に没頭することができました。

自分自身の演奏にはまだまだ満足できていませんが、尊敬する仲間の音楽に触れて今後の課題もまたみつかりました。

札幌で活動を始めて5年のあいだに色々なことがありましたが、すべては今につながっています。 感覚を共有できる仲間が少し、まわりに増えました。 こんな経験も、明日からの活力になります。

 

12025538_10100441376562378_458643253_n  12032365_10100441376572358_120539726_n ←打ち上げの様子。

 

12049143_10100443555445878_6421817808773308982_n

↑何気ないひとコマも素敵に残してくれたのは、チラシデザインも担当してくれた友人の吉田巧さんです。

4人のチェリスト1つの音楽

12041871_10100441376532438_1185873995_n

9月もあっという間に後半戦です。
9/12、渡辺淳一文学館にて『4人のチェリスト1つの音楽』が終了しました。

昨年に引き続き、2回目の公演となりました。
1年ぶりにメンバーに会って、短いけれども濃厚な3日間をとても大切に過ごしました。

みんなそれぞれに色々な経験をして、音楽以外にも大変な苦労があって、楽しいことも嬉しいこともあって、それでもやっぱり音楽を選んだ人たちなんだなぁ、、と思いました。

どんな逆境も乗り越えて、努力を怠らず、人に優しい、そんな仲間を得られたことが、私にとってはとても嬉しいことです。

去年の公演でもそうでしたが、今年は更に多くの方が協力してくださりました。
この公演に関わってくださった全ての方に感謝したいです。

チケットを買って来て下さったお客さま、スタッフの皆さん、準備の段階から手伝ってくれた友人や生徒のみなさんのおかげで、私たちは安心して音楽に没頭することができました。

自分自身の演奏にはまだまだ満足できていませんが、尊敬する仲間の音楽に触れて今後の課題もまたみつかりました。

札幌で活動を始めて5年のあいだに色々なことがありましたが、すべては今につながっています。
感覚を共有できる仲間が少し、まわりに増えました。

こんな経験も、明日からの活力になります。

 

12025538_10100441376562378_458643253_n  12032365_10100441376572358_120539726_n ←打ち上げの様子。

 

12049143_10100443555445878_6421817808773308982_n

 

 

 

12049143_10100443555445878_6421817808773308982_n

12049143_10100443555445878_6421817808773308982_n

12032365_10100441376572358_120539726_n

12032365_10100441376572358_120539726_n

12025538_10100441376562378_458643253_n

12025538_10100441376562378_458643253_n

4人のチェリスト1つの音楽

12041871_10100441376532438_1185873995_n

9月もあっという間に後半戦です。
9/12、渡辺淳一文学館にて『4人のチェリスト1つの音楽』が終了しました。

昨年に引き続き、2回目の公演となりました。

12041871_10100441376532438_1185873995_n

12041871_10100441376532438_1185873995_n

4CELLOSききどころ+9月の活動予定

お久しぶりです。

お盆までにはblogを書こう書こうと思っていたのが、気づけばお盆明けでした。
とても暑い8月前半でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はこのお盆に怒涛の9月を乗り越えるべく譜読みに勤しんでおりました。
初めてといっていいと思いますが、9月後半に本格的な現代曲を演奏します。

HBCジュニアオケ時代から知っていた、札幌出身の現代曲ヴァイオリニスト百留敬雄くんの一時帰国に合わせて奥井理ギャラリーでのコンサートです。もちろん、現代曲だけではなく古典〜ロマン派まではば広い時代の作曲家の曲を演奏する予定です。

そこで演奏する曲は日本初演らしいのですが、楽譜を見た瞬間の衝撃ったらないです・・・。
IMG_1471  IMG_1474

特殊奏法の嵐・・・よくわかんないリズムだらけ・・・。

というわけで、お盆はひたすら現代曲と来月演奏する主要な曲たちと楽しく(?)戯れていました。

来月頭から始まる小さなオーケストラ〜音の足し算〜ツアー、ヴィルトローズの能登谷さんとの積丹コンサートとアウトリーチ(’能登谷安紀子のヴァイオリンショー’)、2015北海道のうたごえ祭典でのヴィルトゥローズとしての演奏、母校の宮の森小学校で行われる宮の森音楽祭の出演などがあります。

 

さて、そして、来月前半に迫ってきました4CELLOSのコンサートのプログラムが正式決定しました。

=プログラム=

カンタータ140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』/J.S.バッハ
フェニックス / M.コレット
G線上のアリア/ J.S.バッハ
協奏的ワルツ/ フィッツェンハーゲン

4つの小品/ クレンゲル
コラール『いざ来れ、異教徒の救いよ』BWV659/ J.S.バッハ
レリジオーソ/ ゴルターマン
シャコンヌ/ J.S.バッハ

 

昨年のプログラムに加え、バッハのコラールのほか、チェロの華やかな技巧を駆使した『協奏的ワルツ』、チェロ独特の暖かさが映える『レリジオーソ』など、歴史に残る名チェリストたちの作った名曲も演奏いたします。

今回はバッハの曲が多くなりました。誰もが知っているG線上のアリアからコラール、シャコンヌまで。

 

コラールとは賛美歌のことなのですが、教会の礼拝で歌うためにバッハが毎週1曲ずつ作り続け、それが200曲以上にものぼります。

その中から珠玉の2曲を、メンバーの小林さんがチェロ4本のために編曲してくれました。

そして、昨年も聴いていただいた4人のシャコンヌ。

もともとはヴァイオリニストがたった一人で演奏する曲です。

この曲はヨーロッパ2000年の音楽の歴史を通じて最大の傑作のひとつです。
シャコンヌのヴァイオリン演奏を聴くたびに、こんな素晴らしい曲を弾けるなんてヴァイオリニストはいいなぁ・・と思っていたくらいです。

 

演奏メンバーの4人は、音楽を学んだ環境も、弾き方も、音色も、好きなチェリストもまったく違うのですが、なぜか目指す方向は同じです。

今年も私たちの冒険を見守っていただけると嬉しいです。
キャンペーンの甲斐あってか、チケット売れ行きは好調のようです。
ご予約はなるべくお早めにお願いいたします。

 

9月12日(土)17時開演です!詳細はこちら

チケットは会場の渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、eプラスなどで発売中。 完売しました!

4CELLOSききどころ+9月の活動予定

お久しぶりです。

お盆までにはblogを書こう書こうと思っていたのが、気づけばお盆明けでした。
とても暑い8月前半でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はこのお盆に怒涛の9月を乗り越えるべく譜読みに勤しんでおりました。
初めてといっていいと思いますが、9月後半に本格的な現代曲を演奏します。

HBCジュニアオケ時代から知っていた、札幌出身の現代曲ヴァイオリニスト百留敬雄くんの一時帰国に合わせて奥井理ギャラリーでのコンサートです。もちろん、現代曲だけではなく古典〜ロマン派まではば広い時代の作曲家の曲を演奏する予定です。

そこで演奏する曲は日本初演らしいのですが、楽譜を見た瞬間の衝撃ったらないです・・・。
IMG_1471  IMG_1474

特殊奏法の嵐・・・よくわかんないリズムだらけ・・・。

というわけで、お盆はひたすら現代曲と来月演奏する主要な曲たちと楽しく(?)戯れていました。

来月頭から始まる小さなオーケストラ〜音の足し算〜ツアー、ヴィルトローズの能登谷さんとの積丹コンサートとアウトリーチ(’能登谷安紀子のヴァイオリンショー’)、2015北海道のうたごえ祭典でのヴィルトゥローズとしての演奏、母校の宮の森小学校で行われる宮の森音楽祭の出演などがあります。

 

さて、そして、来月前半に迫ってきました4CELLOSのコンサートのプログラムが正式決定しました。

=プログラム=

カンタータ140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』/J.S.バッハ
フェニックス / M.コレット
G線上のアリア/ J.S.バッハ
協奏的ワルツ/ フィッツェンハーゲン

4つの小品/ クレンゲル
コラール『いざ来れ、異教徒の救いよ』BWV659/ J.S.バッハ
レリジオーソ/ ゴルターマン
シャコンヌ/ J.S.バッハ

 

昨年のプログラムに加え、バッハのコラールのほか、チェロの華やかな技巧を駆使した『協奏的ワルツ』、チェロ独特の暖かさが映える『レリジオーソ』など、歴史に残る名チェリストたちの作った名曲も演奏いたします。

今回はバッハの曲が多くなりました。誰もが知っているG線上のアリアからコラール、シャコンヌまで。

 

コラールとは賛美歌のことなのですが、教会の礼拝で歌うためにバッハが毎週1曲ずつ作り続け、それが200曲以上にものぼります。

その中から珠玉の2曲を、メンバーの小林さんがチェロ4本のために編曲してくれました。

そして、昨年も聴いていただいた4人のシャコンヌ。

もともとはヴァイオリニストがたった一人で演奏する曲です。

この曲はヨーロッパ2000年の音楽の歴史を通じて最大の傑作のひとつです。
シャコンヌのヴァイオリン演奏を聴くたびに、こんな素晴らしい曲を弾けるなんてヴァイオリニストはいいなぁ・・と思っていたくらいです。

 

演奏メンバーの4人は、音楽を学んだ環境も、弾き方も、音色も、好きなチェリストもまったく違うのですが、なぜか目指す方向は同じです。

今年も私たちの冒険を見守っていただけると嬉しいです。
キャンペーンの甲斐あってか、チケット売れ行きは好調のようです。
ご予約はなるべくお早めにお願いいたします。

 

9月12日(土)17時開演です!詳細はこちら

チケットは会場の渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、eプラスなどで発売中。

4CELLOSききどころ+9月の活動予定

お久しぶりです。

お盆までにはblogを書こう書こうと思っていたのが、気づけばお盆明けでした。
とても暑い8月前半でしたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はこのお盆に怒涛の9月を乗り越えるべく譜読みに勤しんでおりました。
初めてといっていいと思いますが、9月後半に本格的な現代曲を演奏します。

HBCジュニアオケ時代から知っていた、札幌出身の現代曲ヴァイオリニスト百留敬雄くんの一時帰国に合わせて奥井理ギャラリーでのコンサートです。もちろん、現代曲だけではなく古典〜ロマン派まではば広い時代の作曲家の曲を演奏する予定です。

そこで演奏する曲は日本初演らしいのですが、楽譜を見た瞬間の衝撃ったらないです・・・。
IMG_1471  IMG_1474

特殊奏法の嵐・・・よくわかんないリズムだらけ・・・。

というわけで、お盆はひたすら現代曲と来月演奏する主要な曲たちと楽しく(?)戯れていました。

来月頭から始まる小さなオーケストラ〜音の足し算〜ツアー、ヴィルトローズの能登谷さんとの積丹コンサートとアウトリーチ(’能登谷安紀子のヴァイオリンショー’)、2015北海道のうたごえ祭典でのヴィルトゥローズとしての演奏、母校の宮の森小学校で行われる宮の森音楽祭の出演などがあります。

 

さて、そして、来月前半に迫ってきました4CELLOSのコンサートのプログラムが正式決定しました。

=プログラム=

カンタータ140番『目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声』/J.S.バッハ
フェニックス / M.コレット
G線上のアリア/ J.S.バッハ
協奏的ワルツ/ フィッツェンハーゲン

4つの小品/ クレンゲル
コラール『いざ来れ、異教徒の救いよ』BWV659/ J.S.バッハ
レリジオーソ/ ゴルターマン
シャコンヌ/ J.S.バッハ

 

昨年のプログラムに加え、バッハのコラールのほか、チェロの華やかな技巧を駆使した『協奏的ワルツ』、チェロ独特の暖かさが映える『レリジオーソ』など、歴史に残る名チェリストたちの作った名曲も演奏いたします。

今回はバッハの曲が多くなりました。誰もが知っているG線上のアリアからコラール、シャコンヌまで。

 

コラールとは賛美歌のことなのですが、教会の礼拝で歌うためにバッハが毎週1曲ずつ作り続け、それが200曲以上にものぼります。

その中から珠玉の2曲を、メンバーの小林さんがチェロ4本のために編曲してくれました。

そして、昨年も聴いていただいた4人のシャコンヌ。

もともとはヴァイオリニストがたった一人で演奏する曲です。

この曲はヨーロッパ2000年の音楽の歴史を通じて最大の傑作のひとつです。
シャコンヌのヴァイオリン演奏を聴くたびに、こんな素晴らしい曲を弾けるなんてヴァイオリニストはいいなぁ・・と思っていたくらいです。

 

演奏メンバーの4人は、音楽を学んだ環境も、弾き方も、音色も、好きなチェリストもまったく違うのですが、なぜか目指す方向は同じです。

今年も私たちの冒険を見守っていただけると嬉しいです。
キャンペーンの甲斐あってか、チケット売れ行きは好調のようです。
ご予約はなるべくお早めにお願いいたします。

 

9月12日(土)17時開演です!詳細はこちら

チケットは会場の渡辺淳一文学館、大丸プレイガイド、eプラスなどで発売中。 完売しました!

HOME
Blog Top
Twitter
Facebook
  • カテゴリー