PMFとギャラリーでのレクチャー

本番が目白押しの先週は大変でした。やはり夏は音楽を聴きたくなるのでしょうか。イベントも多くて忙しくなりますが、演奏家冥利に尽きます。
7月15日は『カルチャーナイト2011』で、市内の文化施設が無料開放される日でした。その日に合わせ、PMFでは各施設で室内楽コンサートを実施しました。私の参加は清田区民センター。少ない練習時間の中での難曲準備はハードでしたが、何とか終えることができました。この1年で色々な奏者の方々と演奏する機会をいただき、私の目指すところである「良い仲間と仕事をする」ことが徐々に叶っているように感じます。

  

写真 PMF組織委員会

翌日は札幌真駒内にあるギャラリーkamokamoでの演奏で、限定20名様のこぢんまりとした、しかし熱~いコンサートとなりました。バッハの無伴奏チェロ組曲第3番をレクチャー付きで演奏するという試みは普段ギャラリーを訪れる方でいっぱいになり、奏者とお客さんが対話しながらの楽しい場でした。バケツをひっくり返したような大雨の中訪れてくださり、興味を持って色々と聞いてくださったり本当に楽しい時間でした。この様な機会を次につなげて行くのも私の願いです。色々と理想が膨らみます。来月のバッハ5日間演奏@釧路もそろそろ準備を始めます。

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