演奏後記と秋のこと①

写真を撮りためてはいたものの、楽しかったあんなこと、こんなことをblogに記録しないなんて、やはり怠惰だ。

このblogを辿ってみると、4CELLOSの演奏後記で途切れておりました・・・9月じゃん・・

 

ということで、少し記憶に残っていることだけ記しておきます。

演奏後記:9/25(金)@奥井ギャラリー 『音楽の歴史がわかるコンサート』

ちらっとお知らせしておりましたが、予定していたピアノトリオができなくなり、急遽ヴァイオリンとチェロの二人で演奏することに。
現代音楽にどっぷり浸かって、もうクラシックの世界には帰ってこないだろうと思っていた百留氏。頼まれれば演るらしい。

彼がベルギーから帰国してコンサートまでわすか2週間弱ということで、その期間の間にプログラムを作り直して準備をしました。
シュトックハウゼン、クセナキス、オネゲルのデュオを演奏。

現代奏法のことなんかを少しだけ習ったりなんかして、必死に準備。本番ではいつもみに来てくれる友人から「新しいあなたを見た気がした」と言われました。そして、この程度のマニアックさであればお客様はついてこられる模様。

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演奏後記:10/3(土)『日本アレンスキー協会主催 第11回例会
  ~グラズノフ生誕150年&タネーエフ没後100年記念演奏会』@ルーテル・ホール

誰も知らないような、マニアックで死ぬほど良い曲を紹介するために根性入れて名曲発掘・研究をされている方々のお集まりではじめはついて行けないのではと思いましたが、流石は素晴らしい音楽家・研究家の方々の選曲、隠れた名曲のオンパレードでした。当日の演奏曲目はこちら

私が演奏したのは、グラズノフ作曲2つの小品より「メロディー」、そしてタネーエフ作曲の大曲「ピアノ四重奏曲 ホ長調op.20」。
準備に際していろいろと私がTwitter上に独断と偏見でつぶやいていたものをご紹介。

演奏が終わった時には目が血走っていました・・。
そんなアレンスキー協会、来年1月にまた演奏会があります。
こちらは《kitaraアーティストサポートプログラム》の一環として。

詳細はこちら

今回はカトワールのピアノトリオを演奏します。
なんか、すごい難しいらしいです。そろそろ必死で譜読みをはじめなきゃ・・。  
  

《演奏後記と秋のこと②へつづく》

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