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【演奏会評掲載】クラシック音楽誌『音楽現代』1月号

2021.01.05

昨年のリサイタルについて、作曲家の八木幸三さんが評を書いてくださりました。

長い準備期間(企画書制作、助成金申請など)があったものの、開催を決めたのはリサイタル予定日の3ヶ月前でした。それまではいろいろと思い悩み、自信をなくしたり、捗らなかったり、順調な準備期間ではありませんでした。

今回このように評価していただいたことによって、先行きが見えない中努力を続けていた時の気持ちが救われました。

リサイタルで久しぶりに会ったピアニストの恩田さんと、演奏会が次々とキャンセルされてから私のリサイタル開催が決まるまでの期間、モチベーションを保つのがたまらなく大変だったことなど、話したりしました。

彼女とも、この気持ちや苦しい自粛期間の後ふたたび音を重ねた時間を共有したことで、何か新しいものが生まれたような気がしています。

 

リサイタルの動画は編集作業が終わり次第、公開予定です。

 

 

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